いたくても いたくても

いたくても いたくても

コメント

言ってみれば格闘青春映画なのだが、よくこんなことを思いついたと呆れて見ているうちに、ストレートな感動がやってきた。驚くべき才能だ。

黒沢 清(映画監督)

ヤラセの嘘のプロレスだって、脚本に書かれたとおりの映画だって、握ったこぶしは本物だ、流れた汗は本物なのだ!

柳下毅一郎(映画評論家・翻訳家)

プロレスを取るか恋人を取るかは、当然プロレスです。むしろ恋人でさえ、あのリングで受け身を取っていたことに観客は気付くでしょう。

坂元裕二(脚本家)

この作品は、新しい映像作家が生まれた証となる輝きがある。内に煌めき、研ぎすまされ、時に大胆に跳躍する。将来が楽しみな監督です。

深川栄洋(映画監督)

「プロレス」という言葉を容易に使ってしまう人に是非観てほしい。通販だって恋愛だってプロレスだ。痛みが伝わるほど真剣だ。「観客」よ、感じろ!

プチ鹿島(芸人・「教養としてのプロレス」著者)

たくさんの日本人の生活とたぶん近いです。
コンセプトはプロレスに関係あるけど、メインはプロレスではないです。
キャラクターの皆さんの関係のドラマです。
凄くカワイイと、たぶん日本人に大事の映画ですと思う。
ビアちゃんはこの映画、みんなにお勧めします。

レディビアード(女装パフォーマー、プロレスラー、ヘビーメタルシンガー)