いたくても いたくても

いたくても いたくても

キャスト
嶺豪一

嶺 豪一 (星野 健)

1989年生まれ、熊本県出身。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒業。監督・主演作『故郷の詩』が、第34回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2012審査員特別賞を受賞、第31回バンクーバー国際映画祭招待作品部門にて上映される。その後本格的に俳優としても活動を開始。本作で第16回TAMA NEW WAVE コンペティション部門ベスト男優賞を受賞。主な映画出演作に『ニュータウンの青春』(森岡 龍監督 2011)、『神奈川芸術大学映像学科研究室』(坂下雄一郎監督 2014)、『息を殺して』(五十嵐耕平監督 2014)、『グッドストライプス』(岨手由貴子監督 2015)、『64-ロクヨン-前後編』(瀬々敬久監督 2016)、『SCOOP!』(大根 仁監督2016)等があり、公開待機作として2016年11月5日より公開の映画『溺れるナイフ』(山戸結希監督 2016)、2017年公開予定の『エキストランド』(坂下雄一郎監督)、『菊とギロチン』(瀬々敬久監督)がある。堀江貴大監督の前作『電波に生きる』(2015、オムニバス映画『リスナー』の一話)に引き続き本作でも主演としてタッグを組んでいる。

澁谷麻美

澁谷 麻美(山本 葵)

1987年生まれ、鹿児島県出身。第11回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて監督賞・SKIPシティアワードをW受賞した『螺旋階段』(草野なつか監督 2014)に主演し、話題を呼んだ。本作で第16回TAMA NEW WAVE コンペティション部門ベスト女優賞を受賞。主な映画出演作に『潔く柔く』(新城毅彦監督 2013)、『真夏の方程式』 (西谷弘監督2013)等があり、本年はTV出演作としてCX「ラブラブエイリアン」(2016年7月期)、NHK BSプレミアム「ふれなばおちん」(2016年6月スタート)が放映された。公開待機作として2017年公開予定の映画『Amy said』(村本大志監督)がある。

吉家 翔琉

吉家 翔琉(戸田 明彦)

1987年生まれ、千葉県出身。『ひゃくはち』(森義隆監督 2008)で映画デビュー。 主な映画出演作に『家族ごっこ』(内田英治監督 2015)、『ルームメイト』(古澤健監督 2013)、『白夜行』(深川栄洋監督 2010)、『禅 ZEN』(高橋伴明監督 2009)、『CUTIE HONEY –TEARS-』(A.T.監督 2016)等がある。また、WOWOW「連続ドラマW 平成猿蟹合戦図」(行定勲監督 2014)、TBS「ナポレオンの村」(2015年7月期)にレギュラー出演するなど、TVドラマでも活躍している。

坂田 聡

坂田 聡(坂口 一)

1971年生まれ、福岡県出身。明治大学在学中に演劇集団ジョビジョバに創立メンバーとして参加、2002年に活動休止。以降、さまざまな舞台のプロデュース公演に参加。映像もひとくせあるバイプレイヤーとして映画・TVドラマで活躍中。近年では、福田雄一監督作品に多数出演し、同監督作品出演作として、『コドモ警察』(2013)、『薔薇色のプー子』(2014)等がある。また、『百円の恋』(武正晴監督 2014)でのコンビニ店長役の怪演が話題を呼んだ。近年の主な出演作品に『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(吉田恵輔監督 2013)、『アウトレイジ』(北野武監督 2010)がある。公開待機作として2016年11月18日より公開の映画『幸福のアリバイ』(陣内孝則監督)、12月10日より公開の映画『海賊とよばれた男』(山崎貴監督)、12月24日より公開の映画『14の夜』(足立紳監督)がある。堀江貴大監督作品には、前作「電波に生きる」(2015、オムニバス映画『リスナー』内の1話)に続き本作で2度目の出演となる。

大沼 百合子

大沼 百合子(山本 愛子)

1957年生まれ、埼玉県出身。1978~88年まで宝塚歌劇団に在籍。退団後は、『ホタル』(降旗康男監督 2001)、『四日間の奇蹟』(佐々部清監督 2005)、『先生を流産させる会』(内藤瑛亮監督 2011)、NHK大河ドラマ「篤姫」(2008)、連続テレビ小説「花子とアン」(2014)、「相棒14」(2016)等に出演。舞台はパルコプロデュース公演「TABU タブー」(深作健太演出 2015)、虚構の旅団vol.3「青春の門~放浪篇~」(千葉哲也演出 2016)などに出演。公開待機作として2017年公開の映画『TAP THE LAST SHOW』(水谷豊監督)があり、演劇集団砂地「アトレウス」(2/9~13@吉祥寺シアター)の出演が控えている。

監督
堀江 貴大

堀江 貴大

1988年、岐阜県出身。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻監督領域修了。同大学院にて黒沢清監督と諏訪敦彦監督に師事する。オムニバス映画『リスナー』(15)では「電波に生きる」を監督し、劇場公開される。本作『いたくても いたくても』が第16回TAMA NEW WAVEコンペティションにてグランプリ、ベスト男優賞、ベスト女優賞を受賞。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016長編コンペティション正式出品。その後、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」に参加し、短編映画『はなくじらちち』(16)を監督。